俳優の内田有紀(50)とtimelesz寺西拓人(31)が7日、都内で行われた、ダブル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ラストノート」(9日開始)のトークイベントに登壇した。
七夕にちなみ、2人は涼しげな浴衣姿で登場。寺西が内田をエスコートしながら登場すると、双方のファンから大歓声が飛んだ。
今作は“約20歳差”の男女による大人のラブストーリー。内田が同局系連ドラの主演を務めるのは、96年放送「翼をください!」以来約30年ぶり。寺西は初の民放連ドラ主演となる。
「大人のデート」というテーマで撮影された2人が寄り添い合うティザービジュアルは、公開時にXでトレンド1位になるなど、大きな話題を呼んだ。2人の自然体な姿が納められているが、撮影時は大雨。内田は「笑ってるのは屋根からドバドバ雨が落ちて『これやばい』っていう笑い。皆さんに好評いただけた謎の現象が起きました」とほほ笑んだ。肌寒い気温との戦いでもあり、寺西も「頑張りました…」と苦笑していた。
内田にとって連ドラ主演自体、01年のTBS系「ビッグウイング」以来25年ぶり。マスコミの注目度も高い。内田は「傘を開いているシーンが出てくるんですけど、実はこの時に週刊誌の方に撮っていただいたみたいで(笑い)」と週刊誌の記事になったことに自ら言及。「今日いらっしゃってるかな? 良い写真を撮ってくださってありがとうございます。そして、良い記事にもしていただいて宣伝になりました。ありがとうございますって思いで頑張ります」と笑いに変換して感謝していた。
イベントを退場する際も寺西が手をつないでエスコート。2人で観客に向けて投げキスをすると、この日何度目かの大歓声を浴びていた。
内田は4月に元俳優でマネジャーの柏原崇氏(49)との再婚を発表後、初の公の場となった。