お笑いコンビ、千鳥が司会を務めるABCテレビのバラエティー番組「相席食堂」(火曜午後11時10分、関西ローカル)の7日深夜放送に、お笑い芸人・西川きよしの長男で、吉本新喜劇の西川忠志(58)が出演した。
同番組はゲストがロケに行き、食堂で地元の人と相席し、交流する。スタジオにはロケVTRを止めることができる「待てぃボタン」があり、最強のロケ芸人・千鳥がツッコミまくる。
今回は、日本を飛び立ち、海外で日帰り相席旅をする「弾丸日帰り相席」。忠志は大韓航空が今年から就航したソウルへの深夜便に乗り、韓国・ソウルへ向かった。韓国のグルメ、ファッション、コスメを満喫。韓国の路線バスの色に「緑色!」とハイテンションで反応する忠志のロケに、ノブは「感受性がビンビンなんだ」と驚いた。
ロケVTRが終わると、ノブは「待てぃボタン」を「回数では過去イチ、押した。右手が痛くなった」と振り返った。
大悟は「よく考えたら、別にボケたりはしていない。忠志が歩けば、おもろなる。すごいね。きよし師匠を超えたんちゃう」と絶賛した。