58歳俳優、高市首相“美しい妹と呼ばれてなかった問題”に「礼儀知らず、恥知らずでしかない」

金剛地武志のXから

ミュージシャンで俳優の金剛地武志(58)が8日、Xを更新。高市早苗首相の「美しい妹」発言をめぐり、痛烈に苦言を呈した。

高市首相は2日、インドのモディ首相との共同記者発表の際、満面の笑みを浮かべつつ「(モディ首相から)“美しい妹”と呼んでいただいた」などと話した。この「美しい」という部分について、ネット上などではモディ氏は発言していないのではないかとの指摘が相次ぐ事態になっていた。

木原稔官房長官は7日の記者会見でこの件ついて、同時通訳とモディ氏の発言が異なっており、実際はモディ氏は高市氏に対し「私の妹である高市総理」と発言していたなどとした。木原氏は「日本政府が契約した同時通訳が『美しい妹』と訳したことを受けたものだ」などと説明した。

金剛地は、木原氏の説明などについて報じた一部メディアの記事を添付。「通訳のせいにしたいのはわかった。しかし、もし通訳が本当に『美しい』と誤訳したとしても、それは外交上の言葉だと理解するべきで、それを大はしゃぎで復唱するのはやはり礼儀知らず、恥知らずでしかない」と厳しく指摘した。

この投稿に対し「おっしゃる通りです!本当に恥ずかしい」「普通の神経なら、もし通訳が言ったとしても、自分では言わない」「米連邦議会立法調査官まで務めた人が通訳なんか要らんやろ」「本当に大はしゃぎでしたよね。本当に言われたとしても普通は『社交辞令なのね』と受け流すレベルだと思います」などとさまざまな反響の声が寄せられている。