澤部佑告白「会うたびに根回し」念願の「ベスト・ファーザー賞」受賞のためにしていたこと

ハライチ澤部佑(2023年12月撮影)

お笑いコンビ、ハライチの澤部佑(40)が、7日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。「ベスト・ファーザー賞」を受賞するためにしていたことを明かした。

澤部は今月3日、「第45回ベスト・ファーザーイエローリボン賞」を受賞。同賞の受賞は念願で、番組で紹介されると「やりました!やりました!うれしかったですね、久々に」と拳を突き上げた。

澤部は長女(12)、次女(10)、長男(7)の3児の父。オードリーの春日俊彰が「どうやって取るの?」と不思議そうにすると、岩井勇気も「推薦があるんでしょ?」と質問。澤部は「過去ベスト・ファーザー賞を取った人が投票できるんですって。俺はユージさんとか、つるの(剛士)さんとか、DAIGOさんとか、会うたびに根回しというか。ロビー活動みたいなのをずっと」と歴代受賞者に自身への投票を呼びかけていたと明かした。

若林正恭は「よく『澤部が自転車で幼稚園に送ってから現場来てるの目撃した』みたいに言うゲストいたけど」とプライベートの澤部の目撃情報に触れつつ、「結婚して子どもいるようになって、信じらんないもん。あれを3人分チャリこいで送った後、よく『ぽかぽか』で面白いこと言えるよね」とバイタリティーに驚いていた。