元日向坂46の影山優佳(25)が8日、都内でミュージカル「シークレットステージ」(9月9日開幕、東京建物ぴあシアターなど)の制作発表記者会見に登壇した。
劇作家、演出家で女優の渡辺えり(71)による完全書き下ろしの新作ミュージカル。影山はミュージカル初挑戦で若手女優の百合子を演じる。「そうそうたる、豪華すぎる皆さんと同じステージに立たせていただける。人生の大切な宝物になると思います。がむしゃらに食らいついていきたい」と意気込んだ。
幼少期から舞台が好きで「将来、劇作家になるのが夢」という。「日本産のミュージカルをつくる、ものづくりの勉強をしたくてお芝居をしているので、真正面から戦っているえりさんをそばで見られることがすごく光栄」と貴重な機会に感謝。主演の市村正親(77)はじめ中川晃教(43)、東島京(21)の豪華布陣を大好きなサッカーに例えて「全員がストライカー。おのおのを信頼して全員が点を取りに行く。そんなチームになれるように私も頑張らないと」と話した。