羽田美智子、約20年前に発症した「病気」を告白「ある日突然…」

羽田美智子(2025年2月撮影)

女優羽田美智子(57)が7日深夜放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。約20年前に発症した病気を告白した。

この日、同番組では不眠症について特集。MCの上田晋也から「今日は不眠症だというかたにお集まりいただいたようですが、羽田さん、そうなんですか?」と質問されると、羽田は「私は38歳から発症して」と明かした。

そして「12時間ぐらい寝ていたかった人なのに、ある日突然“眠れない、眠れない”って1徹(徹夜)しちゃった、2徹しちゃったって言う感じで“今日こそ眠れるだろう”と思って、“え…また今夜もだ”ってなって。寝るのが怖くなっちゃって。それから全部の症状(入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟民障害)が当てはまってます」と状況を説明した。

また羽田は「この業界に入ったころって、終了時間が28時とか30時って普通に書いてあった時代なんですよ。今日は遅いけど、明日は朝早いし…みたいな。すごく不規則で、睡眠リズムをとるのが非常に難しい青春時代を過ごしました」とかつての芸能界における不規則な仕事についても振り返った。

その上で「この頃年齢とともに変わってきてて、前は寝つきが悪いタイプだったんですけど、この頃は寝つきがいいのに“よく眠れた”と思うと“え?(午前)2時?”とかっていうことがちょいちょい増えてきました」などと、最新の症状についても話していた。

不眠症は睡眠障害という病気の一種。一般的には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4タイプに分類される。