ザブングル加藤がサプライズ出演、日テレ新水10ドラマの重要場面「自分なりに気持ちを入れて」

「ファーストクライ 母子救命救急班」に出演したザブングル加藤

お笑いタレントのザブングル加藤(51)が、8日から始まった日本テレビ系ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)の第1話に登場した。

ドラマは、華やかなセレブ病院の裏側で新たな命を守り抜く産婦人科医たちを描くメディカルエンターテインメント。主演の比嘉愛未(40)が主人公の産婦人科医、光井明希を演じる。

加藤は光井(比嘉)の出生に関わる重要なシーンに出演。37年前、光井の母は病院にも行かずに光井を産み、そのままコインロッカーに置き去りに。そこに偶然通りかり光井を発見した“第一発見者”を加藤が演じた。

加藤は第1話の重要なシーンへの出演に「これといったセリフは無かったのですが、とても重要なシーンだったので、自分なりにかなりの気持ちを入れて役をやらさせていただきました」とコメントした。

加藤は24年に放送されたNHK大河ドラマ「光る君へ」第5回で大河ドラマ初出演を飾り、話題になったこともある。同作では架空の人物の侍従宰相で“顔の四角いお方”として源倫子(黒木華)のサロンで姫たちの話題になる、というシーンで登場。撮影は1分ほどで終了したといい、オンエアは惜しくもわずかの時間だったが、サプライズ的出演に視聴者を驚かせていた。