ガクテンソクの特製アクスタが大反響 奥田は「命懸けのアクスタなので」とグッズ初完売に喜び

単独ライブツアー「九分九厘」最初の東京公演後、笑顔でポーズをつくるガクテンソクのよじょう(左)と奥田修二

お笑いコンビのガクテンソクが8日、東京・有楽町よみうりホールで、単独ライブツアー「九分九厘」を開始した。10~15分ほどの漫才を、ほとんど間を置かずに連続で5本披露するなどして、満員の観衆を盛り上げた。

会場で販売された、よじょうと奥田修二(ともに44)の特製アクスタ(アクリルスタンド)は完売。在庫の関係もあるが、2人にとって特定のグッズが完売するのは初めてだといい、驚きを隠せなかった。

よじょうは「1個1個見たら、何てことないポーズしているだけなんですけどね」と、予想以上の反響や人気を不思議がるほどだった。奥田はアクスタに関する裏話を明かし「(アクスタ用に)腰の前でハートマークをつくらされたんです。『今はこうなんです』って、腰の前でやらされたんですけど、その時に左手首つったんですよ…。もうね、こんなこともできない体なんですよ」と、肉体的な衰えを明かしつつ、笑いを誘っていた。

ただ「命懸けのアクスタなんで、それが売り切れたことはうれしいです」と、自らに言い聞かせるように続けていた。