異例!漫才師が自腹200万円かけて漫才師の単独ライブをプロデュース…でも「静かすぎる!笑」

マシンガンズの滝沢秀一(左)と西堀亮(2025年12月撮影)

まさに異例--漫才師が漫才師を自腹200万円かけてプロデュースする。

結成16年以上のプロ漫才師が対象の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」第2回大会(2024年)王者のガクテンソク奥田修二(44)が、同大会の第1回大会(2023年)準優勝のマシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)の2年ぶりの単独ライブをサポートする。

奥田は6日にXを通じ「こんにちは。マシンガンズさんに200万円BETした奥田です マシンガンズさんの単独ライブは15日!」と告知。マシンガンズ単独ライブ「約束~Supported byガクテンソク奥田~」は15日、東京・草月ホールで開催される。

滝沢は8日、奥田の当該投稿を引用した上で「もっとネットニュースになってもいいと思うのだが、お笑いの記事を書いている人はみんなお休みしているのか?」と投げかけた。その上で「奥田さんが自腹で200万出して、マシンガンズの単独ライブプロデュースしてくれるのだぞよ!」とつづった。ガクテンソク奥田も「そうなのよ!2年前の約束を果たすために自腹切ってるのよ!それに対して静かすぎるって!笑」と滝沢のポストに反応した。

滝沢は単独ライブについて、週刊プレイボーイのインタビューの中で、「ネタは受け取ったけど、あとは好きにやってくれって」と言われていると明かした。ガクテンソクとマシンガンズは「THE SECOND」第1回大会で対戦、その時はマシンガンズが勝利している。