“幻の花”リュウゼツランと「同い年ですね」メッセンジャー黒田が共演女性の生まれ年ばらす

メッセンジャー黒田

9日放送のカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」で、数十年の生涯で一度しか咲かないといわれる“幻の花”が紹介された。

岡山県玉野市の日之出公園からの中継。秦令欧奈アナウンサーが「たった一度しか咲かないリュウゼツランが今、まさに鮮やかに咲いています!」とリポート。全長5メートルほどにも育った立派な姿にスタジオのメッセンジャー黒田(56)や司会の青木源太もどよめいた。

続いて秦が黒田に向かって「この花が植えられたのが1969年、つまり黒田さんと同い年なんですよ!」と呼びかけると、黒田は「いや、性格に言うと、僕は1970年(の1月)生まれなんです。隣にいる(ジャーナリストの)岩田明子さんと同い年ですね」と答えた。いきなり話を振られ、自分の生まれ年をばらされた形となった岩田氏は「いやいや…」と慌て気味だった。

岩田氏はNHKで長く政治担当記者を務め、現在はフリーのジャーナリスト。