【全文】脊髄小脳変性症と闘病中のシンガーソングライターが急逝、8月に「祝40歳」開催を予定

タカノトモノリさんのXから

新潟県新潟市出身のシンガー・ソングライター、タカノトモノリさんが亡くなったことが9日、本人のXを通じて伝えられた。

声明を通じ「ご報告 2026年7月5日にタカノトモノリが急逝しました」と発表。「尚、誠に勝手ではございますが葬儀は近親者のみで執り行うこととなりました。大変恐れ入りますが、ご供花、お供物につきましては謹んでご辞退させていただきます」とした。

タカノさんは神経難病「脊髄小脳変性症」と闘病していた。Xのプロフィルによると、19年1月に診断され、進行性だったという。外では車椅子を併用していた。

自身の公式サイトによると、7月、8月に多数のライブが予定されていた。8月15日には「タカノトモノリの祝40歳『たんじょうび会』ワンマンライブ」の開催予定だった。声明によると「決まっているライブ日程についての変更や、ワンマンライブチケットの返金対応などは追ってご案内を差し上げます」としている。

また、自身のブログによると、今年2月に「生前奏」と題し、川崎市内でライブを開催していた。

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以下、発表全文。

ご報告

2026年7月5日にタカノトモノリが急逝しました。

生前は、あたたかいご声援とご支援をいただき誠にありがとうございました。

尚、誠に勝手ではございますが葬儀は近親者のみで執り行うこととなりました。

大変恐れ入りますが、ご供花、お供物につきましては謹んでご辞退させていただきます。

決まっているライブ日程についての変更や、ワンマンライブチケットの返金対応などは追ってご案内を差し上げます。