山瀬まみ、子宮体がん判明の経緯明かす「最初は更年期かなと思った」不正出血が続き…

山瀬まみ(2024年12月撮影)

山瀬まみ(56)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。昨年患った子宮体がんが分かるまでの経緯を明かした。

昨年、子宮体がんとその合併症で脳梗塞(こうそく)を患い、懸命なリハビリで仕事復帰した。子宮体がんが判明した経緯を聞かれると「最初は更年期かなと思ったんですけど。ほとんどのことが更年期だって言われる感じの年頃だったので。不正出血とか結構続いたんですね。でも、きっとこれはそろそろ生理が上がるんだわ、最後のあがきだと思ってたんですよ」と明かした。

そして「それにしても(出血が)終わらないから、まずいかなーと思って病院に行ったら、もうその場で『これはがんっていうことでお話しします』って言って、手術日まで決めて。『まだ検査結果も出てないのに?』って言ったら、『見ただけで分かるぐらいだから、手術日はもう決めよう』って、その場で決まる感じでした」と説明した。

そして全摘手術を行い、おなかに大きな傷ができたと明かし「それはそれで良くなるだろうって私のもくろみだったんですけど。そこで私、がんの合併症で脳梗塞になったんですよ」と明かした。