「風、薫る」りんが新潟へ…!「捨松様も直美も優しい」「新潟行ったら、シマケンどーなる」

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第75話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、直美(上坂樹里)は、多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)の前でりん(見上愛)にあることを伝える。途方に暮れたりんが家に戻ると、捨松(多部未華子)が待っていた。一方のシマケン(佐野晶哉)は、りんの助けになりたい一心で…。

捨松は新潟・上越の女学校の寮の舎監の仕事を紹介する。りんは考えることにする。

直美や捨松のりんへの思いやりにネットも反応した。

Xには「そんなこと、そんなこと、直美が一番分かってるよ…。涙止まらないよ…」「直美ちゃん、がんばった!涙」「お久しぶりの大山巌さん!」「素敵なご夫婦だわぁ」「久しぶりの捨松様、お衣装にも気合いを感じる」「『細い大黒柱』」「シマケンは何か開き直ったな 小説やめるん?」「槇村さんはシマケンのことよく分かってるな…」「制服のまま帰るんかーい」「卯三郎さんにお断りされる」「りんに女学校の舎監を」「すでに手を回していた」「捨松様も直美も優しいね 」「誰からかはお察しのとおり」「さすが捨松様」「新潟行ったら、シマケンどーなるんやー」「新潟上越に単身赴任 どうするりんちゃん」「遂に新潟の話が…中村倫也さんが出てくるの近づいてきた感じかな〜ドキドキ」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。