乙武洋匡氏が痛烈返信「思春期で蒼井そらさんにお世話になりましたか」への返しが大バズり

乙武洋匡氏(2024年4月撮影)

作家乙武洋匡氏が10日までにXを更新。自身の大バズリ投稿について言及した。

乙武氏はここ数日、元人気セクシー女優でタレントの蒼井そらとX上でやりとりを重ねていた。乙武氏が「土砂降りの中、交差点で信号待ちをしていたら、レインコートに身を包んだおじさんが雨音をつんざく音量で『ババンババン、バンバン』とご機嫌に歌っていたので、なんだかこっちまでご機嫌になって、『ババンババン、バンバン』と鼻歌を口ずさみながら帰宅なう。なう、って懐かしいよね」とポストすると、蒼井が反応。「なう、ってtwitter初期ですもんね。今度使ってみよう」などと返信し、数回のラリーが展開されていた。

そのやりとりを見ていた一般ユーザーが「乙武さんも思春期では蒼井そらさんにお世話になりましたか」と唐突に質問していた。

四肢欠損状態で生まれた乙武氏は当該投稿を引用し「だから、お世話になれない境遇なんだってば」と痛快に返信していた。9日の投稿から24時間が経過する前の段階でインプレッション数(表示回数)が400万回超に達している。

乙武氏は自身の投稿を引用した上で「この死ぬほどくだらないポストに、蒼井そらさん本人がいいねしてくれてたこと、絶対に誰にも言っちゃダメだからね。絶対だよ」と“注意喚起”を行った。