広田レオナ「私物を買ってください」映画製作資金足りず2度目のフリマ開催へ

広田レオナのインスタグラムから

女優で映画監督の広田レオナ(63)が、10日までにインスタグラムを更新。自身が脚本・監督を務める映画「粛々のモリ」の製作資金を調達するためにフリーマーケットを開催すると告知した。

広田は21年に肺腺がんと診断されて手術を受けた後、同作の撮影を開始したが「撮影地が高地というところもあり、撮影初日後に既に死にそうなくらい辛くて…」と当時を回想。術後の影響などで撮影は中断され「でも何とか70%くらいは撮れたんですがまだあと少し残っていて 完成させるには資金も足りなく…」と現状を説明した。

資金繰りのためクラウドファンディングを行うことも考えたが「クラウドファンディングをやると映画の場合は手数料の他に人件費や諸々にお金がかかり、結局集まった資金の半分くらいになってしまう」との理由から、代わりにフリマイベントを4月に開催していた。

さらに今回「『皆さま! 映画のために私らの私物を買ってくださいフリマで!』と、いう事で2回目の夢のようなクレイジーな私や吹越さんが売り子をするフリーマーケット開催のお知らせです」と、自身や元夫の俳優吹越満によるフリーマーケットを11、12日に東京・下北沢で開催すると告知した。

「なんかわちゃわちゃいっぱい何でもありますので皆さま人助けと思って是非お越しください」と呼びかけ、「何か購入してくれた方にはもれなく変なプレゼント有り! 千円以上お買い上げの方にはサインも! 3千円以上お買い上げの方とは写真も一緒に撮ります!(望まれれば)あ! そうだ私の昔の写真集の生写真もあるし吹越さんのもあるよん おまちしておりますえ」とつづった。