木下優樹菜、愛犬の死めぐる一部の批判に反論「ちゃんと読まずに決めつける人がいる」

木下優樹菜(2022年3月撮影)

元タレントでユーチューバーなどとして活動する木下優樹菜(38)が10日までにThreadsを更新。愛犬との別れを報告した投稿に対する一部の批判に反論した。

木下は8日、インスタグラムのストーリーズ機能を使って「私が21歳2010年からずっと一緒にいた愛犬ロコちゃんが8日昨夜 虹の橋を渡り天国へ」と報告。長女とのオーストラリア旅行から帰国したタイミングだったため最期の瞬間には間に合ったことも伝えた上で悲しみをつづっていた。

この投稿に対し「なぜそんな状態なのに遠出しようと思えるのですか?」などと、愛犬を放って海外旅行をしたと決めつけるかのような批判的なコメントが寄せられたが、木下は「だいたいこういう、何も知らない人があとちゃんと読まずに決めつける人がいるんですよ」と言及。「私たちが行く前は普通でした。とかいちいち説明しなきゃいけない。長生きの16年でもう老衰のような感じとか、わからないのかな、、、まぁいいんですけどね」と不快感をにじませた。

一方で「こんなDMよりたくさんの優しいお言葉や同じ立場の方々だったり愛犬がいらっしゃる方々から愛溢れる励ましのメッセージがたくさんなので、本当にありがとうございます」と多数寄せられた温かいメッセージに感謝の言葉をつづった。