お笑いコンビ、Aマッソ加納愛子(37)が、17日スタートのABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分で月、水、金曜午後8時、全18話無料配信)で連続ドラマに初出演することが9日、発表された。
女優橋本環奈(27)主演で、漫画家東村アキコ氏が原作、脚本、監督に初挑戦する。橋本演じる主人公・星野緑が海辺の別荘で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ、33)と出会って恋に落ちる。
緑の親友のサブカル女子、紬を演じる加納は「最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙なしゃべり回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。『みんなこれくらいの声量でしゃべるんや』と現場の空気感をつかみながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ『間(ま)』だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく見ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、見ているうちに絶対に『うわぁ、バカンス行きたい!』って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです」と話している。
他に勝地涼(39)山下美月(26)桜田通(34)の出演も発表された。