お笑いコンビおぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(54)が9日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本代表について語った。
矢作は先週の放送を夏休みで欠席。小木が1人で日本敗戦について愚痴をこぼしていたが、今週は2人で仕切り直した。
小木が「先週はずっと愚痴ってたんだから、日本ブラジルの」と切り出すと、矢作も「あれは愚痴るよね」と同調した。小木が「もっと高めからどんどんどんどんプレッシャーかけていけばいいんだよ」と煽ると、矢作はサッカー好きの小柳ルミ子を例に「小柳ルミ子さんと同じこと言ってるね。小柳ルミ子さんは鎌田(大地)、伊東純也を下げてからおかしくなったって」と反応した。
小木は「親善試合でブラジルに勝ったけども、あの親善試合は本当のブラジルじゃないじゃん。だけど、あのブラジルを苦しめたのはプレッシングなんだよ。どんどん行くっていう。それで向こうが焦っちゃってミスをするわけだ。(今回は)引いちゃってるから」と力説。矢作が「(決勝T2回戦でブラジルに勝った)ノルウェーとか見てるとな、あの気持ち欲しいよな。そりゃブラジルの方が格上なんだけど、選手は誰もビビってないよな。日本だってそういう人たちなんだよな?」と投げかけると、小木は「引いちゃったんだよね、点取ってから」と悔しそうに語った。
芸能界屈指のサッカー通として知られる小柳は日本のブラジル戦敗退後、自身のXで「悔しいです。正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました」と率直な思いをつづった。そして「堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました」などとポストも、のちに削除していた。