元NHKのフリーアナウンサーの武田真一がMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に10日、出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント準々決勝でフランスがモロッコを2-0で下して、ベスト4一番乗りを果たしたことにコメントした。
試合の振り返り映像を見ていた武田は、「本当にフランスは横綱相撲。相手を一切寄せつけず、(攻撃面では)速いしうまいし強いしで、すべてに上回って圧倒的だったと思います」と語った。
武田の言葉通り、フランスは前半を0-0で折り返すと、後半15分にエースストライカー、エムバペのゴールで先制。同21分にデンベレが追加点も挙げた。フランスはこれで3大会連続の4強進出となった。