相葉雅紀(43)が10日、東京・国立科学博物館で特別展「いきもの超ワールド展」報道発表会に出席した。嵐の活動終了後、初めて公の場に姿を見せた。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」と国立科学博物館の共同企画で、生命の環境適応や生存戦略を紹介する展覧会。同番組に出演する相葉は公式ナビゲーターを務め、音声ガイドのナレーションも担当。「収録でもプライベートでも何回も来た国立科学博物館に自分が携われると思っていなかったので、めちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せた。
自身の生存戦略を問われると、「ヘラヘラ過ごす。とにかく笑うこと。これといって何かロジックがあるわけではないので、今日ここに立たせていただいているのもそうですけど、とにかく運が良かったですよね」とやわらかい表情で話した。