元鉄工所勤務のグラビアアイドルちとせよしの(26)が10日、都内で女子プロレス団体「マリーゴールド」の合同練習会に参加した。
ちとせのミット打ちを受けたマリーゴールド・ワールドチャンピオンの青野未来(35)は「正直、何もできないと思っていたので…」と告白しつつ「筋がいい。左右どっちでも蹴れるのがすごい」とほめた。
ちとせは、女子プロレスについて「ちょっと興味がある」というが、実際に観戦し「『ちょっとやってみたい』と簡単に言える世界ではないなと思った」という。
これに対して青野は「私も女優業をやっていたので、『ちょっとやってみようかな』が大事」とアドバイス。ちとせの覚悟があれば「責任をもってみんなで育てます!」と宣言した。