生見愛瑠、GTO出演に「私はまだ生徒役いける!と思ったら」衝撃オファーに驚き明かす

ドラマ「GTO」試写会・制作発表会見を行った生見愛瑠(左)と反町隆史(撮影・中島郁夫)

タレント・女優の生見愛瑠(24)が10日、都内で、28年ぶりに連続ドラマが復活するカンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(7月20日スタート、月曜午後10時)の製作発表会見に登壇した。

28年前と同じく反町隆史(52)が主演の鬼塚英吉役を務めるが、舞台はデジタルデータで管理が進む現代的な私立高校。生徒と教師がタブレットでのチャットを通してコミュニケーションを取り、本音でぶつかりあうことがあまりない環境に、伝説の教師、GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)の鬼塚が赴任するという物語となっている。

かつて大人気を誇った作品への出演に「お話をいただいた時に生徒役だと思った。私はまだ生徒役いける!と思ったらまさかの副担任役でした」と衝撃のオファーだったことを明かした。

反町からは「すごくフラットで、全てが成立する。鬼塚寄りでありながら一般的なところも求められる役だけど、長せりふもさらっとこなす」と褒められ、謙遜しながらも笑顔を見せた。一方、教師役でありながら「生徒の感覚です」と現場での感覚を説明。「毎現場、皆さんから勉強させていただいています」と反町らキャストから芝居や現場作りを学んでいるという。

自身が教師として接する生徒役の面々は撮影など緊張する場面が多いといい、対策を聞かれると「時間で区切って考えています。今日の舞台あいさつなら1時間で終わる。その1時間で自分が頑張るだけ、楽しもう!と思っています。」とメンタルの切り替えを伝授。先生らしく、生徒の悩みを解決してみせた。