狩野英孝の神主大失態エピソードに黒柳徹子が大爆笑「や~だ~」

狩野英孝(2026年5月撮影)

お笑いタレントの狩野英孝(44)が10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に初出演。神主として失敗したエピソードを明かし、黒柳徹子(92)を爆笑させた。

黒柳から「ご祈とうしているときに失敗したってどんな失敗?」とふられ、狩野は「神主として初めてデビューするときに、祝詞(のりと)ってすごい難しい漢字、言ったことのない言葉とか、神様に唱える言葉とか本当に難しいんですよ。それを願い主さんの気持ちを届けるのが僕らの仕事なんで、言い間違えたりかんだりするって、やっちゃいけないことなんですよ」と説明。「一生懸命練習しまして、何回も練習していざ本番、この僕が、最初から最後まで間違えることなく唱えることできたんですよ」と語った。

狩野は「“よっしゃ!”と思って、そこで緊張が抜けちゃったんですよね。願い主の方に『以上祝詞でした』って伝えるのを、間違えて『以上呪いでした』って言っちゃって」と告白した。

黒柳は「はっはっはっはっ。や~だ~(笑い)」と声を出して笑い、「どうすんの」と聞いた。

狩野は「すぐに謝りました。ザワザワザワってなったんですけど。必死に謝ったらその方も『大丈夫です。伝わったんで』って(言ってくれた)」と語った。

黒柳は「“呪い”(笑い)。ちょっとね、『のろい』と『のりと』ちょっと似てるもんね」と狩野のミスを笑いながらフォローした。