小籔千豊、吉本からの給料明細を見ない理由「20歳過ぎの頃から…」

小籔千豊(2025年8月撮影)

お笑い芸人の小籔千豊(52)が10日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。所属する吉本興業からの給料明細を見ない理由について明かした。

この日の番組では、SNSでの流行により、通信カラオケ「JOYSOUND」の7月第1週の総合カラオケランキングで、「伯方の塩」のサウンドロゴが1位になったことを取り上げた。

ここからカラオケ印税の話題となり、ゴールデンボンバーの代表曲「女々しくて」のカラオケ印税が、最も多い時で月に1000万円だったという話に。

小籔は音楽活動も行っていることから、「印税とかは…」と聞かれると、「たぶん入ってます。でもそんな、1000万とか、そんなん入ってるわけないですし、吉本に引かれた(後の額の)チョロチョロじゃないですか?」とあまり関心がない様子。

続けて「僕はもう、若手の時に、うめだ花月の地下で、土肥ポン太が事務所から給料明細もらって帰ってきて、パッと見た時に『なんでこんな少ないねん!』ってゴミ箱にダンクシュートしてるの見てから、『俺、1カ月に1回こんなにムカつくんやったら、もう給料明細見んとこう』と思って、20歳過ぎからほとんど見てないです」と、同期芸人の影響で、収入の詳細を把握していないことを明かした。

これには、藤本景子アナウンサーが「この流れから『印税って夢ありますね』って話をしようと思ったんですけど…」と苦笑い。

小籔は「吉本でも、この人ら(カラオケランキングの上位)ぐらい売れたら入ります」と補足していた。