水野真紀「物は値引きされた状態で買うもの」倹約へのこだわりを明かす

水野真紀(2024年10月撮影)

女優水野真紀(56)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。スーパーでの買い物方法を明かした。

「倹約へのこだわりが強すぎる?」の質問に「○」の札をあげた水野。「専業主婦だったんです、母が。そうなると、限られたお給料をやりくりしなくちゃいけないっていうので、小さい時から母と一緒にスーパー行ったりとかして。物は値引きされた状態で買うものだっていうふうに子どもの時からすり込まれているんですよ」と明かした。

そして「なのでスーパーに行った時に、だいたいこの時間になるとこれぐらい引かれてっていうのがインプットされているので。実際に出向いてズバリ当たってると、自己肯定感も上がるし。あと、なるべく買わない生活、ある物で済ます」と語った。

MCのハライチ澤部佑が「水野さんって高級スーパーで何も見ずに買ってるイメージ」と話すと、節約がテーマの番組で共演したことのある神田愛花は「すごいですよ、節約度合いが。それを見せないための何かあるんですか? 所作だったりとか。全くそのイメージが無くてびっくりしたので」と尋ねた。

これに、水野は「私は普通にしているつもりなんですけど。でもやっぱり私たちの仕事って、見てくださる人を幸せな気持ちにさせるっていうのも一つの仕事だと思っているんです。水野さんっていう俳優さんも普通にスーパー行って、値引き商品買うんだなって思われると、それはそれで良くないですか」と話すと、澤部が「親近感、一緒なんだってね」と伝え、水野は「なので値引き、当たり前ですね」と語った。