「星の四谷三丁目シアター」芸人コラボ第1弾、青色1号出演「エキストラ」公開

「星の四谷三丁目シアター」芸人コラボ第1弾「エキストラ」に出演する青色1号

太田プロダクション所属の若手俳優によるショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」と所属する若手芸人とのコラボ企画第1弾「エキストラ」が10日、公開された。

同作は青色1号の榎本淳(34)カミムラ(36)仮屋そうめん(34)が出演。メンバーは「ショートドラマの撮影は三人とも初めてでしたが、台本が自分たちのコントに近い内容だったので、普段の感覚で演技にのぞめました」とし、「こういう機会はなかなかないので、楽しかったです」とコメントした。

同シリーズは奇才・谷口恒平監督が「ショートドラマあるある」を超える新ジャンル「業界あるある」を描く。「エキストラ」は、作品の背景を支える“名もなき存在”に光をあて、映像現場を形づくる、もうひとつのリアルを描く物語。華やかな本編の外側に広がる、業界ならではの空気と暗黙知が、ユーモラスかつ鮮やかに浮かび上がる作品となっている。

同ユニットのショートドラマはSNS総再生回数8000万回を超え、ドラマ撮影の裏側で起きる物語をコメディーチックに描いた「ちょっと待ってください」が「マイナビショードラアワード2025」大賞を受賞している。