Jカップのダイナマイトボディーで人気のグラビアアイドルでタレントの風吹ケイ(27)が、俳優森田健作(76)がパーソナリティーのFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(日曜午前6時30分)に出演する。
航空会社のCAからグラビアアイドルに転身した。元テレビ東京のプロデューサー、佐久間宣行氏(50)のYouTube「佐久間宣行のNOBROCK TV」の企画で結成されたアイドルグループ「DЯAWハートME」のメンバーとして、6月10日に「素直でこめんね」でCDデビューした。
身長167センチ、105-63-95センチという抜群のプロポーションに、番組パートナーの酒井法子(55)は「どうしたら、そんなスタイルになれるんですか」と驚いていた。
大阪出身の風吹は、専門学校を卒業後の2020年に航空会社にCAとして入社したが、いざ搭乗という時に「コロナ禍で運休が続くようになった。国際線は運航が打ち切られ、国内線がメインになったのですが、1カ月のフライトが2、3本になってしまったんです。当然ですが給料も下がって、生活のためには副業をするしかなくなり、最初はウェディングドレスのモデルとかをやっていた」と振り返った。
そこで声をかけられ、グラビアを始めた。「実は、会社には内緒でグラビアの仕事をしていたんです。1年間ぐらいはCAの仕事と兼務してやっていましたが、ある日、私の水着の写真が載った雑誌がコンビニに並んでしまっていたんです。しかも、その雑誌を整備士の人に発見されてしまって…」。
上司から会議室に呼び出された。「ドアを開けると女性の部長と課長が並んでいて、パソコンでグラビアの画像を見せて『これは、あなたですね』と聞かれたので『はい、そうです』と答えました。そこで『グラビアを辞めるなら支援はします。そうでないのなら退社してください』と言われたのですが、実は撮影のスケジュールも決まっていたので、退社をすることに決めました」。
本格的にグラビアに転身すると抜群のプロポーションと健康的な魅力で瞬く間に注目を集め、数々の雑誌の表紙や写真集、DVDなどで人気を博した。今年5月に神奈川・横須賀で開催された「夏が似合う筋肉美を競うコンテスト」として知られる「サマースタイルアワード2026湘南予選」では「グラマラス部門」で優勝。他にも「美バスト賞」、ファン投票で決まる「推し選手賞」を受賞。「本選会は11月下旬から12月上旬に開催されると言うので頑張りたい」と意気込んだ。
森田は「外見だけではなく内面的にも魅力があるから周囲から評価されるのだと思う。明るいし、しゃべりにもテンポがある。何より飾らない性格に親しみを感じる人が多いんじゃいか」と話している。