ひろゆき氏「他人だね」旧宮家の皇族男子と天皇陛下の“隔たり”に私見 コメ続々

「ひろゆき」こと西村博之氏(2026年3月撮影)

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が11日までにXを更新。皇室典範改正問題について私見を述べた。

政府が6月30日に閣議決定した皇室典範改正案の内容に、「立法府の総意」としてとりまとめられた具体策(<1>女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する<2>「旧宮家」の男系男子を養子として皇族に迎える)に加え、養子本人は皇位継承資格を持たないが、養子に生まれた男子は皇位継承資格を持つことが明確にされるなど、「立法府の総意」にない内容が盛り込まれた。

また6日の参院決算委員会で高市首相は、皇族の養子縁組を可能とする皇室典範改正案について、旧11宮家男系男子の養子の子孫が男性なら「天皇になり得る可能性がある」などと言及。さまざまな論議を呼んでいる。

宮内庁は10日の衆院議院運営委員会で、皇室典範改正案に盛り込まれた「旧11宮家の男系男子の養子縁組」に言及。1947年に皇籍離脱した旧11宮家の皇族男子と天皇陛下には、36親等から38親等の隔たりがあるとした。

ひろゆき氏は「旧宮家男系男子、天皇陛下とは『36親等から38親等の隔たり』」との見出しがついた記事を引用した上で「36親等は他人だね。。。36親等遡って親族って言うなら、地方で昔から住んでる近所の人は、ほぼ全員親族だよ。。。」と指摘。「1代遡ると親族は2人 10代遡ると親族は1,024人 20代遡ると親族は約100万人 30代遡ると親族は約10億人」とつづった。

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