飯尾和樹「リーグ優勝してもそんなに飲まない」退院直後のマツコのビール摂取量に驚嘆

ずん飯尾和樹(2022年8月撮影)

ずんの飯尾和樹(57)が10日に放送されたテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」(金曜午後8時)に出演。今年2月に退院したマツコ・デラックスが快気祝いで一気に飲んだビールの量を知らされて驚嘆した。

番組はマツコと有吉弘行のフリートークで進行する中、「カレー好きの有吉の知らない絶品カレーを飯尾が調査する」とのテーマで飯尾が横浜→東京・八丁堀→埼玉・大宮の順番で取材した。

2番目の取材地となった八丁堀ではドイツ料理の専門店で、ドイツビールを隠し味で使うオリジナルカレーを取材。その流れで飯尾は「ちょっとドイツビール、みせてもらってもいいですか」と店主にムチャぶりした。朝9時台だったが、ドイツ産生ビールをグビリと飲んだ飯尾は「いやー、この時間帯に飲むの元旦以来ですねー。明けましておめでとうございま~す。うわ、おいしい」とニヤリとした表情になった。

このときに番組スタッフから飯尾に「マツコさん、退院したときにビール8本飲んだらしい」と耳打ちされ「500ミリを8本」と補足された。ロング缶8本を飲み干したと聞いた飯尾は「いわゆる4リットル。スゴいな。リーグ優勝してもそんなに飲まないんじゃない」と話しながら、残っていたビールをまたグビリと飲んだ。

マツコは首の脊髄圧迫による手術と療養のため緊急入院。2月末ごろ、退院した。入院中は禁酒をしていた。5月上旬、テレビ番組の収録で現場復帰している。