カンテレの秦令欧奈(はだ・れおな)アナウンサー(25)が11日、大阪市の梅田蔦屋書店で「秦令欧奈1st写真集 れおなびより」(主婦と生活社)の発売記念イベント記者会見に出席した。
入社直後から、甘すぎるマスクで「アイドル並みのイケメン」と話題を呼んでいた秦アナ。私服の黒の上下で登場すると、写真集出版について「不安な気持ちもあった。成り立つのかと思った。何枚も僕が載っているイメージがなかった」と素直な気持ちを吐露。それでも、撮影に携わる人々に支えられ「チャレンジして良かった。助けられていい本ができた。母も『期待を超えた』と言ってくれたので世に出せてうれしいです。150点」と喜んだ。
写真集は、カンテレで仕事に励む“ON”の姿と、プライベートの“OFF”の姿で構成。カンテレの屋上のヘリポートで撮影した写真は「屋上で公式写真を撮ったのは社長と僕だけだそうです。歴代2人ってすごくないですか」とにっこり。
お気に入りは、バナナを頭に乗せたプライベートショットで「時間もかけて、何枚も撮った。奇跡の2枚です」とアピール。「恥ずかしかったですが、皆さんが撮影に尽力してくれている。恥ずかしがってる場合じゃないと人生で1番かっこつけました。撮るたびに進化しています。秦、ひと肌脱いでます!」とできばえに胸を張った。
「ひと肌脱いでます!」とのことだが、男性写真集にありそうな上半身裸のカットはない。
慶大卒の秦アナは小中高はサッカー部、大学では空手部所属。現在もボクシングジムに通っているという。撮影前には1週間の“断酒”も行い、自慢の肉体美を誇示しても良さそうだが、「やっぱり恥ずかしいですもんね。上半身裸はないんですけど、ノースリーブのカットはあるので筋肉は見てほしい」と照れた。
アナウンス部の同僚からは「めちゃくちゃイジられます。良かったよというより『こんな顔して~』みたいな。同期の田中(友梨奈アナ)からは「『ちょっとヤダー』って言われました。でも、楽しそうに見てくれてうれしかったです」と反応があったことを明かし、「めちゃくちゃ多くの方に見ていただいたらうれしい」と希望していた。