マツコ「マジで…私、よくできた牛なのかも」人間にはないはずの菌を保有

マツコ・デラックス(2024年撮影)

マツコ・デラックス(53)が10日に放送されたテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」(金曜午後8時)に出演。自分の腸内細菌を調査した結果、出生について疑念を抱いたことを告白した。

番組はマツコと有吉弘行のフリートークを編集するスタイル。有吉は「何回か番組で腸内フローラのことをやっててさ、ちょっとマツコさんとのことでいいかげんにさ、言っちゃってさ、マツコさんって牛の菌、持ってんだよ、って言っちゃって…牛だったっけ?」と尋ねた。

マツコは「牛という家畜が持ってる、家畜にしかないエサをいっぱい食べる作用が働く菌」とあらためて説明した。有吉は「大きく間違ってないね」と確認してほっとしていた。

マツコは「本来は人間にはないはずの家畜が持っているはずの菌。だから、私、それを調べてもらって、出た瞬間、マジで…私、よくできた牛なのかもしれない。親が…親がね、牧畜業かなんかやっていて、この子は人間らしいな、っていうね、牛を部屋で育て始めてこうなったのかも、って…思いました」と自身に疑念を持ったと打ち明けた。さらにマツコは「一生、除菌もせずにその菌と向き合っていこうと思ってます、家畜として」と決意を明かした。