2・5次元俳優として人気の菊池修司(30)が11日、初写真集「Ambivalent」(東京ニュース通信社)発売記念会見を都内で行った。
俳優10周年、30歳の節目に初写真集が完成し「うれしい気持ちでいっぱい。役者として、菊池修司の物語を見ていただけたら」。
和装にも挑戦しており、鍛えたボディーの胸元が着物からチラリとのぞくショットも。8月上演の舞台「龍の如く」真島吾朗役の役作りのため「肉体改造、筋トレをしている」という。
「上裸ジャケットが真島のシルエットでもあるので、自分の体が衣装だと思って体作りをしている」とし、「筋トレが一線を越えて、苦しくなくなって、楽しくなっている」と笑顔。
ダンベルは95キロを挙げられるようになり「100を目指して頑張っているところ」。体重は3週間で70キロから65キロまで落としたという。食事制限について「毎日、タンパク質しかない、たまごだったりホウレン草だったり。けいこ場にお弁当を持っていって、緑か白しかない食べ物ばっかり食べて生活した」と笑わせた。
作品に点数をつけるなら「120点」とし「写真集に収めたものをより表現できるような30代を目指していきたい」と話していた。