timelesz佐藤勝利(29)と女優原菜乃華(22)が11日、大阪ステーションシティシネマでアニメ映画「君と花火と約束と」(鈴木慧監督、7月17日公開)の舞台あいさつに登壇した。
日本3大花火大会の一つ「長岡まつり大花火大会」を舞台に、1枚の謎の絵がつなぐ時を超えたはかなくも切ないラブストーリー。佐藤が人と関わるのが苦手で自信が持てない主人公の夏目誠を、原がヒロインの葉山煌を演じる。
公開が夏休みにかかることもあって、MCから夏にやりたいことを聞かれると、佐藤は「まだ言ってないことで…。サウナの後の水風呂は言った、麺類系も言った。花火も言った…。出し尽くしましたねぇ」と振り絞りながら、「水着で海には行きたいですね」。
10月30日の誕生日で30歳になることもあって、「そろそろ10代の気持ちを取り戻していこうって。でも、あんまり泳げないイメージを僕のファンの方は持っちゃってるのかもしれないんですけど、なかなかできてないですけど、ダイビングとかもライセンス持ってるんです。マリン系アクティビティーやりたいですね。ヨットとか持ってないけど繰り出しちゃったり」と期待に胸を膨らませた。
一方、原は「市民プールに行きたい。水泳を10年間習ってたので。最近まったく泳げてないので、自分の体力がどれくらい衰えているか。いまだにキレイに泳げるのか確認に行きたい。12歳で辞めてるんで、まったく泳げなくなってる可能性も」と水泳を希望した。
これを聞いた佐藤が「僕は息継ぎがよく分からないタイプ」と白状すると、原は「息継ぎがわからないとは?」と理解不能な様子。佐藤が「水の中で呼吸するのってよく分からないじゃん」と説明すると、「上がってからするんです」と諭した。
佐藤は以前、カナヅチだったのをテレビ番組で克服しているが、「今も苦手なんです。多少、泳げるようにはなったんですけど、コツとかね。教えてもらったら、もっと泳げるかと思うんですけど」と嘆くと、原は「まずは水中で歩くところからスタートしましょう」とにっこり。佐藤は「そこからなんですね。僕は」と苦笑していた。