劇団EXILE小澤雄太(40)が11日、企画・プロデュースを手掛ける主演舞台「丸裸刑事PURPLE EDITION」取材会を東京・恵比寿エコー劇場で行った。
「丸裸刑事」シリーズ第3弾となる今回は、これまでのコメディーとは異なり、サスペンスに初挑戦。「お芝居を見せるということへの思いが強くなった。刑事もの、ハードボイルドのかっこよさにサスペンスを取り入れることで、人間の心情を感じていただきたい」。
シリーズの今後について「128弾くらいやりたい。体が動く限りやりたい」と笑顔で語り、「舞台だけでなく、漫画化、ドラマ化、映画化などマルチコンテンツにしていくのが目標」と自信をみせた。
19日までの全14公演に日替わりゲストがキャスティングされており、尾上松也、なだぎ武、松田悟志らが登場する。顔ぶれについて「僕の好みです」と笑い「お芝居は信頼関係が大事。俳優人生で出会った方で、この人とお芝居してみたいな、どういう化学反応が起きるんだろうなと思いながら、この人だと思った人を毎回キャスティングしている」と話した。
青柳尊哉、水原ゆき、イ・シガン、大川泰雅も登壇した。