アニソン歌手、自らの「肩書」へのこだわり その思い

亜咲花のXから

アニソン歌手の亜咲花(26)が11日、Xを更新。“アニソン歌手”という肩書にこだわりを持つ理由を明かした。

10月に活動10周年を迎える亜咲花は、「今現在『アニソン歌手』という肩書きにこだわって生きるのは、非常に難しいことなんです。あまりにもタイアップの倍率が高すぎる!」と業界の事情をぶっちゃけた。

その上で、「だからこそ私は歌手としての概念を崩し、独自のルートでこのアニソン業界を生き抜くと覚悟を決めました」と、その裏にある思いを吐露。「アニソン歌手が歌うアニソンを絶やさないために、泥臭いかもしれないけどなんだってやるよ」と意気込んだ。

また、歌手以外の活動の際もあくまで「アニソン歌手」としてメディアに出演しているとして、「アニソン歌手という素晴らしい職業を、1人でも多くの方に知ってもらえるように、この先も頑張ります!」とつづっている。

亜咲花は2016年10月、高校生アニソンシンガーとしてアニメ「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」のEDテーマ「Open your eyes」でデビュー。アニメ「ゆるキャン△」のOPテーマ「SHINY DAYS」などの楽曲でも知られている。