タレント梅宮アンナ(53)が11日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分)に出演。夫でアートディレクターの世継恭規氏との出会いについて語った。
梅宮は2025年5月、世継氏と出会って10日で電撃的に再婚した。梅宮によると、世継氏と梅宮に共通の友人がおり、「合いそうだなっていう人がいる」と勧められたことがきっかけだったという。
梅宮は世継氏のインスタグラムを見て、「たぶん話が合うと思う」と直感。ところが、食事の誘いに対する世継氏の返事は「最初に言われたのが『嫌だ』って。嫌われてたの」と断られてしまった。
慌てた友人が世継氏に事情を説明。梅宮ががんを患っていたことなどを明かすと、「(世継氏が)闘病記のインタビューを読んでくれて『会いたい』って」と会うことになった。
初対面の際、少し遅れた梅宮が「梅宮アンナです、よろしくお願いします」と頭を下げたところ「そしたら、これで(世継氏が)結婚を決めたみたいです」と、挨拶が決め手になったことを明かす。「挨拶ができるのがびっくりしちゃったみたいです。それも後から知ったけど、『パーティー好きの上から目線の不機嫌女』だと思っていたみたい」と笑いを誘った。
出会って3日後にはプロポーズを受け、大安の日を選んで婚姻届を提出。「挨拶って、するもんですよ、本当に」と笑った。
番組では、世継氏からのメッセージがつづられた手紙も紹介され、梅宮は思わず涙。「感謝しかなくて。よかったなって。一生懸命治療してきてよかったなって思えたし。ずっと1人でいく人生だと思っていたので…」と話していた。