元「=LOVE」メンバーで現在は女優として活躍する齊藤なぎさ(23)が、溝端淳平(37)、池田エライザ(30)らが所属する芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテインメント」に所属することが12日、分かった。
「このたび、エヴァーグリーン・エンタテイメントに所属し、新たな環境で活動させていただくことになりました」と報告。「これまで約4年間支えてくださったエイジアクロスの皆さまには、たくさんの経験や学びを頂き、心から感謝しています。その日々があったからこそ、今の私があります」と続け、「そして、いつも温かく応援してくださるファンの皆さんの存在が、私にとって何よりの力です」と感謝を示した。
「これからも感謝の気持ちを忘れず、ひとつひとつのお仕事に真摯(しんし)に一生懸命向き合い、役者としても、一人の人間としても成長していけるよう精いっぱい頑張ります」と決意を表し、「これからの新しい一歩も、温かく見守っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
17年に指原莉乃(33)プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」メンバーとしてデビュー。18年には初舞台、19年には四季をテーマに4つの物語を描いたオムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」の「ナツヨゾラ」で映画初主演。同年発売の6枚目シングル「ズルいよ ズルいね」で表題曲の初センターを担当。22年9月に卒業を発表し、23年1月の卒業コンサートをもって卒業した。
卒業後は女優として活動し、現在放送中のMBS/TBSドラマ「幸せになりたいマサムネ君」に出演中。
また、舞台俳優の浅野雅博(54)、モデルで女優の榎本彩乃(14)の所属も発表した。
浅野は「初舞台から約30年間在籍の文学座にも籍を置きつつ、これからの役者人生、現在に甘んじず、まだまだ尽きない挑戦と、視野をさらに広げていけるよう新たな思いで、引き続き一層精進して参ります」とコメント。
榎本は、「美少女図鑑AWARD 2026」で約4500人の応募者からグランプリを受賞した現役女子中学生。「新たなスタートラインに立てたことを、とてもうれしく思っています」とし、「これまで応援してくださった皆さまへの感謝を忘れず、ひとつつひとつの出会いや経験を大切にしながら、俳優、モデル、タレントとしてさらに成長できるよう努力していきます」と意気込みを示した。
また、「福島から全国へ、たくさんの方に笑顔や元気を届けられる存在を目指して頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と呼びかけた。