アニソン歌手、ライブ会場破損で注意喚起 修繕費負担は…

佐咲紗花のXから

アニメ『ガールズ&パンツァー最終章』のOPテーマ『Grand symphony』などの楽曲で知られる歌手の佐咲紗花(44)が12日までに、Xを更新。自身のライブ後、会場の柱に穴が空いているのが発見されたとして、ファンに注意喚起した。

佐咲は4日、東京・渋谷のライブハウスでワンマンライブを昼夜2公演で開催した。その1週間後、「マイナスな事なのでせっかくの最高のライブの後に伝えるか伝えないか、伝えるのであればどう伝えるのかすごく悩んだのですが…」と前置きして、ライブ後に会場の柱に穴が空いているのが見つかったことを報告した。ライブ制作会社から連絡を受けたとして、「高さ的には平均的な男性の身長で腕を上げるとジャンプしなくて届く位置で、盛り上がって振り回していれば拳が当たるであろう高さだとの事」と詳細を説明している。

その修繕費は、興行主である佐咲が負うことになったという。「当初は二桁万円くらいを覚悟した方がいいかも…と言われていましたが、費用が確定して何とかその半分くらいには収まりました。ですが、その金額でチーム全体での打上げが楽々出来る大きな額です」と負担金額について明かした。

「一番アドレナリンが大爆発して大ハッピーだった当日夜にこんな報せを受け取って、実はずっとショックでいっぱいでした」と嘆く佐咲。「ライブはアーティストと会場のみんなが一緒に作り上げる物だという事を、どうか心に留めておいて下さったら嬉しいです。どのライブもすべてね」とファンに注意喚起しつつ、「もし内心お心当たりがある方がいたら、名乗り出なくていいので次の私の自主興行の際にその分の穴埋めでグッズをたっっっくさん購入して下さいな…」と冗談めかして呼びかけた。