鈴木奈穂子アナ「離れ離れか環ちゃんと…いや~」朝ドラ複雑 大吉「Wヒロインが別々の場所に」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第76話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、捨松(多部未華子)からの提案に思い悩むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)は、りん、美津(水野美紀)、環(英茉)にある提案をする。直美はりんが新潟に行っている間、環の2人目のお母さんになって手伝うと言う。りんは新潟に行く決意をする。

博多大吉は「う~ん、新潟、単身…」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「離れ離れか環ちゃんと…いや~」と複雑な様子。華丸は「納得いってないでしょ、りん。今の最後。これくらいできるでしょ、みたいな」と語った。「環ちゃんの好物だから、つくだ煮は」と大吉が言うと、華丸は「包丁使わないし、これくらいはできるでしょ、と」と話すと、大吉は「そんなけんのある言い方はしてなかったと思うけど」といなした。大吉は「あす以降、ダブルヒロインが別々の場所になるわけでしょ」と今後の展開に注目していた。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。