タレント小島瑠璃子(32)が13日、インスタグラムを更新。シングルマザーとして愛息を育てる思いをつづった。
昨年2月に夫を亡くした小島は「私は母親であり、父親でもある」と書き出し、「家族の助けを借りられることに感謝をし、意気揚々と前向きに働いている。休日は息子と全力で遊び、愛を伝えまくり濃い時間を過ごす。なんとか一応成立している。普段は。笑」と我が子と過ごす日常についてつづるとともに、「今日は違った」と自身が取り組むお茶ビジネスの師匠だという男性と初めて対面した愛息の様子について記した。
すぐに師匠に懐き、その背中を追いかけ回していたという愛息の姿に幸せを感じつつも、仕事でも多忙を極める自身の現状から「どうしてこの子の成長を見守るかけがえのない時間を放棄しているんだろう(放棄しているわけではない)(センシティブになっている)」「この子とずっと一緒にいること以上に大事なことなんてこの世にあるわけがないよ(そうなったら誰が働くのー)(センシティブになっている)」などと葛藤し、「息子との時間が幸せだったあとにはこんな感情と戦うことがあります 気持ちがすごく落ちてしまい胸がしんどくて涙がでそう」と吐露。
それでも、そうした感情に抗わずにかわし「事業と仕事に全てぶつけるしかない!!!といまは思えています 息子に頑張っているところを見せられるようにしたいと思います 母親であり、父親であるから背中でみせていくスタイル ママはあなたのことが大切で大好きー!と伝え続けながら、猛烈に働こうと思います」と前向きな思いを記し、「私と息子はもしかしたら将来一緒に旅行にいったり仕事をしたり?そういう時間が多く取れる親子になるかも!!!きっとそう!と信じて今は頑張ります」と気丈につづった。
小島は23年2月に所属事務所のホリプロを退所。同年3月に2歳年下の会社経営者と結婚した。その後、第1子を出産したが、夫が25年2月に急死し、同年10月に活動再開を報告した。