日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行った。同局系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日)について言及した。
先月22日に行われた制作発表会見には、総合司会を務める内村光良(61)、羽鳥慎一(55)、水卜麻美アナウンサー(39)、チャリティーパートナーのSixTONES、山崎育三郎(40)、芳根京子(29)が集結した。
チャリティーランナーを務める星野真里(44)について、岡部智洋常務執行役員は「先天性ミオパチーの娘さんと過ごした10年の中で、『全ての子どもたちが居場所を選べる世の中になって欲しい』『どうすれば優しい世の中になるか考えるきっかけにしたい』とおっしゃっていて、今年のテーマに相応しい。視聴者にメッセージを届けられる方だと思っております」と期待を込めた。