星希成奏、8月末で事務所退所へ「親元を巣立つような寂しさ」急性リンパ性白血病寛解も報告

星希成奏(星希成奏のXから)

声優の星希成奏(ほしき・せえな、26)が13日、Xを更新。所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツを8月31日をもって退所することを発表した。

星希は「2026年8月31日をもちまして、ソニー・ミュージックアーティスツを円満退所する運びとなりました」と報告。「10年以上にわたりお世話になりました事務所を離れることとなり、親元を巣立つような寂しさを感じております」と心境を明かした。

続けて「私の『新たな環境でさらに成長したい』という思いを温かく受け止め、快く背中を押してくださったこと、心より感謝申し上げます」と退所を決意した経緯や事務所への感謝をつづり、「これまでこの事務所で学び、経験させていただいた数々のことを糧に、今後もより一層精進し、成長してまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

星希はゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の夢見りあむ役などで知られる。22年9月に急性リンパ性白血病と診断され入院、活動を休止したが、23年5月に活動を再開。今回の退所報告にともない、Xで「急性リンパ性白血病は寛解しており2023年に退院、2024年より本格的にお仕事に復帰させていただいており、今も尚元気に活動させていただいております」とあらためて説明し、「引き続き、健康維持に努めながらお仕事に尽力させていただきます」と意気込みをつづった。