「湿度90%壇上の温度48度」ユースケ・サンタマリア汗だく「なんのためにメイクしたのか」

PrimeOriginal「犯罪者」ブルーカーペットプレミアでに登壇したユースケ・サンタマリア(左)と青木崇高(撮影・浅見桂子)

俳優のユースケ・サンタマリア(55)が13日、都内でPrime Videoの新オリジナルドラマシリーズ「犯罪者」(17日開始、松永大司監督)プレミアイベントに登壇した。

同作はテレビ朝日系人気ドラマ「相棒」シリーズの脚本担当太田愛氏による同名小説を実写化したクライムミステリードラマ。白昼に起きた無差別殺傷事件の生存者繁藤修司(水上恒司)、誠実ゆえに孤立する刑事相馬亮介(高橋一生)、フリーライター遣水七雄(斎藤工)の3人が、事件の裏にある巨悪や企業隠蔽(いんぺい)、政界の癒着など日本社会の闇に立ち向かう群像劇。ユースケは事件の調査の中で疑惑が浮かび上がる大手食品メーカーの課長、中迫武を演じる。

この日は気温27度、湿度90%を超える中、屋外に設置されたステージに登場。ユースケは「先ほど気温を測ったら湿度90%、壇上の温度が48度だった」と明かし、登場時から汗だくに。「なんのためにメイクしたのか分からないぐらい汗をかいてしまって、水をかぶったみたいに汗をかいています」と苦笑いを浮かべ、あまりの暑さにくたくたになっていた。

会場は恵比寿ガーデンプレイスの大屋根の下の広場で、湿気と熱がこもり、ともに登壇した水上恒司(27)も終始汗を拭っていた。ユースケは共演者に心配されながら「水を通した大きめのバスタオルがほしい。マイケル・ジャクソンみたいにしたから風がバーってなるようにならないかな」と嘆いていた。