お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気(39)が13日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時55分)に出演。ゲスト出演した回の未公開シーンが放送され、“推し活”への思いを語った。
岩井は「最近有名人に対して“好き”という言葉を使わなくなり、みんな“推し”などと言っているが、その言葉の裏にある、『私はあくまでも、付き合いたいとか、つながりたいとかそういう目で見ているわけではありません。みんなもそうだよね!? 抜け駆けはなしだよ』というニュアンスが嫌い」と本音を明かした。
岩井は「好きってあんまり言わなくなってるなと思って。何かに対して。角が立つっていうか、嫉妬心が生まれるっていうか。あとなんかつながりたいと思ってるんじゃないかみたいな。好きって言わなくなってる」と語った。
とろサーモン久保田かずのぶも共感し「たしかに“好きな芸人”より“推しの芸人”って言う」と語った。
ウエストランドの井口浩之は「一般社会でもそういうのありますよね。『あの人推し』とか言って、好きなくせに。芸能とかじゃなくても『○○係長が推しで』とか、クラスでも『○○くんが推しで』とか。絶対付き合いたいのに」と語った。
岩井は「それがちょっと気持ち悪くない?」と“推し活”への違和感を語った。