お笑いカルテットのぼる塾が14日、都内で「#アートコスプレフェス2026」(18日から、徳島・大塚国際美術館)公式プリンセスアンバサダー就任記者会見に登壇した。
衣装や小物を身に付けて絵画の登場人物になれる体験型イベント。10周年にちなんで、今年は過去最大となる10の衣装が用意されている。老若男女に対応できる着脱しやすい作りになっているという。
田辺智加(42)は「バラを持つマリー・アントワネット」、きりやはるか(31)は「ポンパドール夫人の肖像」、あんり(31)は「日傘の女」を模した豪華なドレス姿で「ごきげんよう~」と優雅に登場。あんりはアンバサダー就任に「ただのアンバサダーじゃなくて、プリンセスアンバサダー。子どもの頃の夢ですよ!」と乙女心がくすぐられて高揚。あんりは「半年前にフランスに行った時も食のお仕事でアートに触れなかったので。まさかこんなお仕事をいただいて」、きりやも「目ん玉飛び出ちゃいました」と驚く中、田辺は「私は逆に『きたな』と。マリー・アントワネットの生まれ変わりのような気がする。ようやく42歳できたなと」と前世との“再会”を喜んだ。
3人も会場となる大塚国際美術館を訪問。あんりは「なりきることでどんな風に立っているんだろうとか傘の角度とか。絵のことを細かく知れる」と学びもあった、きりやは「このポーズでプリクラを撮りたい」とアピールした。
イベントについて田辺は「アートになるうれしさをお客さまにも感じて欲しい」とし「ぜひ夏休みにアートに触れ合って欲しい」と呼びかけた。