山本耕史、警戒心強い香取慎吾との距離を縮めた方法「クリアしていって、最後僕が勝つ」

山本耕史(2024年6月)

俳優の山本耕史(49)が14日、TBS系「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜午前9時55分)にゲスト出演。香取慎吾と仲良くなった方法を語った。

山本は交友関係を聞かれると「一番仲がいいのは(大河ドラマ)『新選組!』でやった時の香取君」と香取の名前を挙げた。

しかし「すぐに仲良くなった?」との質問には「いやいやもう、心の扉閉めまくってました」と香取の反応を振り返り、「香取君の電話番号を当時知ってる人はメンバーぐらいだったみたいですよ、SMAPの。『電話番号教えて』って言うと、『僕そういうのやらないので』って当たり前のやりとり」と真正面から断られていたと明かした。

距離を縮めた方法については「楽屋(の扉)が番号で開けるタイプ。ある時彼の楽屋が開いてたんですよね」と回想。ちゃっかり入室し「入って座ってて、彼の携帯を持って待ってたら『何やってるんですか!?』ってガードがすごく固くなったんです」と苦笑い。「番号も毎回変えられちゃって。だけど毎回僕がそのミッションをクリアして」と毎度変更される番号を突き止めていたと語った。

山本は「遠くから見てるとするじゃないですか、指の位置で『上下下上』とか分かるんです」と解読方法を説明。「それでまた入るじゃないですか。『どうして知ってるの?』みたいになって。『俺をなめるとそうなるよ』みたいなやりとりが何カ月も続くんです。そうすると香取君も『今日は絶対無理ですよ』って半ば遊びみたいになってきて、それをクリアしていって最後僕が勝つ」と笑った。

同作の撮影は1年半ほどだったが「後半の目的は撮影じゃなくて、彼の(電話)番号を知るっていうことにシフトしてたので」と仲良くなることに熱中。「でもそこから22、3年ですか。割としょっちゅうご飯も食べますし」と現在の関係性を語った。