ダンスボーカルグループ、M!LKが13日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に5人そろって出演。母からの手紙に佐野勇斗(28)が大号泣した。
この日はメンバーの家族が別室でスタジオの様子を見守った。最後に5人の母親がスタジオに登場し、それぞれ息子に宛てた手紙を読んだ。
最初に曽野舜太の母が手紙を読むと、曽野は涙を流し「堪えられないですよ」と吐露。しゃべくりのメンバーにうながされ、「ありがとう」と、母を抱きしめた。
続いて山中柔太朗、塩﨑太智の母が手紙を朗読。それぞれ、母へ感謝を伝え、抱きしめた。
そして佐野の母が手紙を読む番になると、すでに佐野は泣き顔になっており、「もう泣いてるんだ?」「まだ読んでないよ」「まだ一言も」とツッコまれた。佐野は「みんなのちっちゃい頃想像したら、大きくなったなって思って」と目頭を押さえた。
佐野の母も涙で声を詰まらせながら手紙を読んだ。上田が「佐野君もお礼言おうか」と話すと「ママ…」と言い、笑わせた。そして「ここまでこれたのはあなたのお陰です。小さいころから今日まで、そしてこれからもずっと大好きです。ママ、ありがとう」と伝え、母を抱きしめた。
そして最後に吉田仁人の母が手紙を読み、吉田が母へ感謝を伝え、抱きしめると歓声と拍手に包まれた。