日本でセクシー男優デビューしたい意向を示して物議を醸した、韓国の4人組男女ダンスグループグループRoo'Ra(ルーラ)の元メンバー、コ・ヨンウク(高永旭=50)が14日、Xを更新。意味深投稿を行った。
12日に「日本の男性AV俳優が不足してるって話をどこかで見た気がするんだけど…法的に可能なら…」と発信したことに対し、批判が多数あったことを踏まえてか「厳しい世界…トマトジュースを飲んで今日もまた生きていこう!」とつづった。また「人生をあまり深刻に受け止めないで。どうせ誰も生きて出られないんだから」などと意味深な投稿をした。
コは、2010年以降、14歳、18歳など未成年の複数名の女性に対し、性的暴行、強制わいせつなどを行ったとテレビ番組等で告白し、番組から降板。12年に当時14歳の女性に性的暴行をしたとして、翌13年に未成年者への性的暴行、強制わいせつ容疑で逮捕。日本の最高裁にあたる韓国大法院で懲役2年6月の実刑判決を受けた。
情報開示義務5年と、電子足枷装着義務3年も、併せて言い渡され、判決を受けた後、芸能活動を全面的に停止。情報開示義務が20年に終了したが、韓国社会では表に出ることが難しく、自宅に引きこもり続けたと一部で伝えられた。犯した罪は大きく、社会復帰は難しいようで「人々を笑わせながら ただ楽しく生きたかったのに…韓国じゃ仕事を見つけるのは大変そうだから…」ともつづった。
また、自身の02年の楽曲「愛なんていらねえよ、夏」のミュージックビデオも投稿した。