日テレ「有吉の壁」9月末でレギュラー放送終了「10月以降は特番に戻って有吉さんを笑わせる形に」

日本テレビ

日本テレビ系バラエティー番組「有吉の壁」(水曜午後7時)が15日、放送されこの秋でレギュラー放送が終了することが発表された。

番組冒頭、有吉弘行(52)が「『有吉の壁』は1度終わって特番に戻ります!」と切り出すと、その場にいた芸人たちが「え~!?」と驚きの声を上げた。続けて佐藤栞里(35)が「6年半にわたってお送りしてきたレギュラー放送は9月いっぱいとなるんですけど、10月以降は特番に戻って有吉さんを笑わせる形に戻りました」と説明し、「壁スタッフが本気で笑ったネタ大連発SP」と銘打った放送が始まった。

同番組は15年に深夜の不定期番組としてスタート。“壁芸人”と称される、次世代を担うお笑い芸人たちが「壁」となって立ちはだかる有吉に挑むコンセプトの番組。20年から現在の放送枠でレギュラー放送されていた。

8日に更新された同番組の公式Xでは、「番組開始から11年! 全7785ネタから爆笑50ネタ連発!」と告知。「そして番組から大切なお知らせがございます ぜひご覧いただけたら幸いです」と記された。また、告知VTRでは、MCの有吉弘行と佐藤栞里がロケ先で並び、佐藤が「番組から大切な発表がございます」と話すと、同席した多数のお笑い芸人が「えー?」とどよめく場面がアップされた。

また、今月13日に行われた、同局の定例社長会見では、岡部智洋常務役員が同番組終了が一部報道されていることについて「現時点でお答えできることはありません。正式なことが決まり次第、皆さんにお伝えしたい」と言及していた。