見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・0% 体調不良で倒れた文を直美が看護する

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の16日に放送された第79回の平均世帯視聴率が14・0%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は7・7%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、ある日、店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)を、りん(見上)は思わず注意をしてしまう。そこへ、新聞記者の横沢(井上祐貴)がやってきて…。一方、東京では、体調不良で倒れた文(内田慈)を直美(上坂)が看護することに。